Interview with Hideko Wonton


Q. Kogeemo Recordings :

HIDEKOさんは何年くらいこのお仕事をされていらっしゃいますか?

アメリカでのHIDEKOさんの活動や、会社について教えてください。

A. Hideko Wonton :

 何年かディストリビューション(流通)業を経験した後に2006年からプロモーションの仕事を始めました。

公式的には今まで5年くらいこの仕事を続けている事になります。私はブッキング、マネージメント、

プロモート、ドキュメント制作、企画、翻訳、そしてPR活動。TVのショー・ホスティングやラジオショー、ビデオゲームの仕事まで…

必要に応じて様々な仕事に対応してきました。

 

Q. Kogeemo Recordings :

日本側では、海外アーティストを呼ぶのに「言葉」が通じにくい事でコミュニケーションが取りにくいと思われます。

ブッキングなどに関して、私達日本人へあなたからアドバイスをください。

A. Hideko Wonton :

日本語の話せる、さらに信頼関係のある会社や、そういった人物とビジネスする事でしょうね。

又、そういった事柄に当てはまる人物の条件として人はダイレクトなコネクションを勿論、持っていなければならないですよね。

私はその条件を全て満たす事ができますので宜しくお願いします。

Q. Kogeemo Recordings :

海外アーティストを呼ぶと莫大なコストがかかりそうで不安です。HIDEKOさんを通じて呼ぶとお安くなりますか?

A. Hideko Wonton :

ハイ!勿論、お安く出来ますよ。それは私のダイレクトなコネクションですからね。

 

 

Q. Kogeemo Recordings :

ブッキングの契約書が英文ですが理解するのに時間がかかります。日本語の契約書は用意してもらえますか?

A. Hideko Wonton :

基本的には、お会いして、契約書原本を私が日本語で説明しながら項目ごとにチェックしてもらいます。

時間をかけても、お客様が納得されたうえでサインとなりますから。日本語版の契約書作成も勿論可能ですよ。

 

Q. Kogeemo Recordings :

最後に、日本のHIPHOPファンへ向けてメッセージをお願いします。

A. Hideko Wonton :

日本のHIPHOPは日本独特に作られた新しいカルチャーだと感じます。ですから本場のヒップホップを来日させる価値が十分にあると思いますね。
本場からのアーテイストにしかない全く違う世界があります。その違いも言葉の壁を越えて純粋に楽しんでほしいとおもいます!


如何ですか?Hideko Wontonさんとちょっとしたインタビューですが、それまで超難関だった様な海外ブッキングがとても身近になったと思います。一番の心強い点は、彼女が日本人であることも大きく関連しますね。日本側とアメリカ側と両方の視点で見ることのできるブッキング・エージェント。さらに、希望に沿った内容でこのブッキング・プランをコーディネートできる彼女は、今まで皆が待ち望んでいた存在なのかも知れませんよ。是非お問い合わせくださいませ。

 

 

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