How to use Soundcloud? -Soundcloudの使用方法

まずはサインアップ&サインイン!

このサウンドクラウドという音楽の雲的なサイトは素晴らしいミュージック・ネットワーク・システムというべきサイトになります。

あなたのサウンドをいち早くアップロードする事が可能であり、又あなたのミュージック・ライフを一段と盛り上げてくれることでしょう。

コントロールページと一体となった操作性に優れる面もお勧めできる内容ですね。

WAVやMP3を100曲以上は保管できる利用法としても優れていますが、有償でグレードアップを行えば勿論様々なサービスを受ける事が可能になります。今回はサインアップから楽曲の登録方法までを手ほどきしようと思います。

さぁ、それではSOUNDCLOUDへ行きID取得からはじめましょう!

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まずはサインインします。「Sign Up」とあるボタンをクリックしましょう。

さらに優れた点の紹介としては、iphoneやスマートフォントの連動、ワードプレスなどのブログ、様々なソーシャルネットワークとの連動が簡単にできます。

 

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あなたがFACEBOOKのアカウントIDを持っているのであればそれを利用しない手はないですね。

ログインの場合は左上タブをクリック、今回は初回ですから「Sign Up」とあるタブになります。

What’s your mail address? の部分にあなたのEメールを入力。

Choose a passwordの部分にあなたの任意のパスワードを入力。

Retype-passwordの部分には再度パスワード入力。

 

さらにチェックボックスに注目してください…

Yes, send me news about soundcloudへチェックするとメルマガが届くようになります。

I agree to Terms of  use of soundcloudへチェックしてSign inをクリックしてください。これで登録完了です。

 

利用状況の説明

サウンドクラウドは次のようにタブ構成されて利用できる機能が別れています。

1 Dashboard ダッシュボード画面。ここであなたに関連する情報が更新されていきます。Myspaceのようなフレンド感覚ではないでしょうが、ここではツイッターのようにFOLLOWという感覚になります。自分を中心にFOLLOOWしたり、されたりといった連携パターンでネットワークが構成されていきます。ツイッターとの大きな違いは、人へ対してのFOLLOWだけではなく、その一曲一曲へ対してもFOLLOWできるという点になります。Soundcloudの大きな概念は、FOLLOWにとらわれない構成です。例えば、私があなたをFOLLOWしなくともあなたの所有するある一曲を気に入ったとします。その時はその曲へFOLLOWする事ができます。このように、グループを作って小さなコミニュティーを構成することも同様です。音楽をたしなむ以上こういったやりやすい感覚、そしてFOLLOWにこだわらない音楽的視野を重視する点が日本人向きかもしれませんね。初心者でも本当に音楽を楽しめるという事です!

画面中心部分が、現在の更新状況ですね。右側になりますとあなたのPLAYされたカウント数やメッセージ状況、あなたのプロフィールを見てもらったカウント数などが一目でわかるように設計されています。

Activity on your tracksではあなたの作品に対してのコメントやHIT数がお知らせされます。

Incoming tracksではあなたのフォローしている、又はされている人々の更新数のお知らせになります。

ダッシュボードでは、ダイレクトなコンタクト、そしてメインであるストリーミングが容易になります。

 

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2 YOU あなたの状況画面。タブにカーソルを合わせるとピョロっとでてきましたね。ここで詳細を確認できます。

Tracksはあなたのアップロードされている曲数を示します。

Setはあなたが任意で設定できるチューンパックです。例えば、総数10曲アップロードしていた場合にその中より自分の好みで5曲を抽出してセットとして公開することが可能です。

Commentはあなたの曲へのコメントになります。

FavoritesはあなたがFOLLOWする曲、もしくはFOLLOWしている人の曲へお気に入りの意味ですね。その数になります。

Groupはあなたが参加するグループの数を示します。もちろんあなたが任意でグループを作成できます。

Your public profileではあなたのプロフィールの外観状況をみれます。

Your stats ではあなたの曲がどの国の人に聴かれているか?などのステータス確認ができます。

 

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3 TRACKS あなたの曲の状況画面。ここではストックしてある曲の管理が可能になります。勿論、有償アップグレードになりますが、販売サイトへのダイレクトリンク操作、情報を細かに設定できるところがプロでも利用しやすい環境になります。個人でもアマチュアでも関係なく、世界中の「音楽関係者の人々」の耳にとまる事があればそれもドリームではないかもしれませんね。

Explore tracks ここでダイレクトに全ユーザーからのリスニングが可能になっています!Myspaceのように重く再生が困難であったような状況は一切ありません。HOTはHIT数の多いユーザーからのランキング。 LATESTは最近の更新順でしょうね。

Creative Commonとは非営利目的での使用ですね。昨今五月蝿くなった著作問題の関係がありますね。ちなみに営利目的の場合はAll Rights Reservedとして区別しています。これは曲のUPLOAD方法で再度詳しく説明しています!

Search tracks on Soundcloud ここで超ダイレクトにTracks、 people、 Groupsからの検索が可能になっています!

 

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4 PEOPLE  ユーザーの人々の状況画面。FOLLOWやサーチといったアーティストへの支援、検索が可能です。

Explore people 実際にSuggested usersがお勧めのアーティストですね。

Find friendsではFacebookでアカウントを構成している場合、その情報が見事に反映。昨今のソーシャル・ネットワーキング・システムの常識になりつつある自動リンク機能ですね。

Your follow ではあなたがFOLLOWしている人々をダイレクトに確認。

Following youではあなたがFOLLOWされている人々をダイレクトに確認。

Your contact listではあなたのコンタクト状況をリスト化できます。これもクリック一つで楽にグループ分けでき、便利な機能です。
これを主に使う場合は、曲をアップロードした際に、あなたの任意で決めた人のみに聴かせる機能を使う際に必要となるのがリストです。これは曲のUPLOAD方法で再度詳しく説明しています!

Search for people ここで超ダイレクトにTracks、 people、 Groupsからの人の検索が可能になっています!

 

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5 GROUP  あなたの任意でグループ所属の状況画面。FOLLOWやサーチといったグループへの支援、検索が可能です。

You’ve jointed これはあなたが任意で構成するグループです。簡単に作成できます。グループの概念は、所属する人がアップロードすれば一目でわかる状況、そして何よりも小さなコミニティーですから個人と違ったアプローチに使えるわけです。

Explore group 実際に2000以上存在するグループへダイレクトにアクセスできます。Active groupは最も活動的なグループ。そしてLatest groupは最近構成されたグループとなります。

Search for group ここで超ダイレクトにTracks、 people、 Groupsからの人の検索が可能になっています!

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あなたの曲をアップロードしましょう!

ここでは実際にあなたの曲をアップロードする手順と説明になります。曲をアップロードする際に必要な考え方が2通りあります。

Creative Commonとは非営利目的での使用ですね。

All Rights Reservedとは営利目的での使用になります。

そして細かく設定できるジャンルや、形態、曲の情報。何が重要かというとここで説明する文章にかかってきます。あなたの曲が検索でひっかかってこなければそれは探す事が出来ない以前に存在していないと同じ事になります。SEOの考え方ですね。

さて、曲をアップロードする種別にに「REC」と「UPLOAD」があります。RECはなんとここにダイレクトにレコーディングできる仕組みですね。UPLOADは本編で紹介の曲をアップロードしていく時に毎回使います。

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1 UPLOAD ボタンをクリックするとダイアログが開きますので、任意であなたの曲をアップロード。
みるみる内にアップロードの状況がわかりますね。これはここで待つ必要がありません。次へ進んでください。

2 TITTLE  曲のタイトルを任意で入力。その下にあるPermalinkというのはあなたのアップロードした曲のURLの事です。実はここも任意で変更する事が可能です!例えばタイトルxxxxxxであって曲の内容が「原発反対!」だとします。その場合、genpatsu_hantai やstop_the_nuclearなどとすることでSEOとすることができるのです。

3 IMAGE  左側のUPLOAD IMAGEをクリックすれば任意のイメージ設定ができます。

4 Description この欄には曲の説明を任意で入力。

5 TYPE, GENRE, TAGS  これはあなたの曲のタイプ、ジャンル、そしてタグを任意で入力。タグは「,」で区切る事。

6 Selected License ここではあなたの曲のライセンスを確認します。

非営利であればCreative Common 営利であれば All Rights Reserved となります。通常はAll Right Reserveとなっていますので変更の場合はChange Lisenceをクリックして変更してください。

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Show more options ここは更なるオプション設定です。通常のアップロードの場合は省略ですが、ここでは説明しておきます。主にリリースに関連分野の情報となります。

オプション設定において、あなたのリリース情報、ヴィデオ、メタデータを任意で入力。

Record labelはあなたの出版元のレーベル、Release dateは発売日、Release/catalogue numberは品番、ISRC、BPM、KEY情報を入力。 Buy linkはあなたの曲の発売場所のURL、Video linkにはあなたの動画URLを引き続き入力。Youtube、デイリーモーションなどと連携できます。

8 SETTINGS このセッティングで公表か?それとも限定公開か?を決めることができます。

 

【公表する場合】

通常はPublicに設定されています。ここでFACEBOOKやTWITTERなどのSNSとも連動する事もできます。

これで誰でもあなたの楽曲が聴けるようになりました。【限定公開する場合】を飛ばして進んでください。

 

【限定公開する場合】

ここをPrivateに設定すれば限定公開が可能になります。右のADD/Remove peopleというボタンをクリックしてください。

下画像のようにダイアログが現れます。ここで、「誰に限定するか?」を設定する事が出来ます。

1 E mail これはEメールによって限定者をリストアップします。メールを受け取った相手は任意で曲を聴く事ができます。

2 Lists これはあらかじめ作成したリストからのリストアップになります。もしリスト作成が必要な場合は、ここから contact lists pageをクリックして設定する事ができます。上記4 PEOPLEで詳細説明を参照してください。

3 Following は自分がFOLLOWしている人々から抽出する方法で設定します。

4 Followersは自分がFOLLOWされている人々から抽出する方法で設定します。

最後に必ず右下にあるボタンをクリックして設定を保存してください!

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最後に次の3つの設定を行ってからSAVEボタンクリックで最終的に情報や設定が保存されます!

DOWNLOAD ダウンロードの任意設定です。「Enable」は許可する、「Disable」は許可しないです。

WIDGET  ウィジット埋め込みの任意設定です。「Enable」は許可する、「Disable」は許可しないです。ちなみにウィジットはHTMLコードやURLであちこちへお知らせ。どんな場所にも貼り付けることが出来ます。ブログの記事、SNS、もちろんWEBサイトにも。何処へでもあなたの曲が一曲単位でも、そしてSETを設定すればすぐにチューンパックとしての作品集としても。ここから全てが始まります!

APPS ウィジットの再生カウント情報、ダウンロード情報等の細かなフィードバックを司どるアプリケーションです。これはウィジット設定を許可した場合には必ずEnableにしてください。「Enable」は許可する、「Disable」は許可しないです。

 

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最後に宜しければ我々KOGEEMO RECORDINGSへのFOLLOWも忘れずに!peace out!

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