いわずと知れたアングラ界の実力者。シーンなどに目もくれずコラボ制作に明け暮れる事で1年半あまりで4枚のアルバムを完成させた男が遂にリリースへと踏み切ったのが今回のアルバム「I am the Storm」となる。本WEBLOGでもかなりの評判といいダウンロード実績を誇る彼の魅力は、音楽性と彼の独自性溢れる作詞能力とライミングの鬼というべきところに価値観がある。直訳でいけば「気持ち悪いドクター」だが、反意語として君は捉えた場合どのように訳す?日本語には限界がある。だが、それはスラングとその仕組みの共通性から言えば、「イカレタ大教授」もしくは「鬼 才」という言葉が相応しい。

 

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KOGEEMO RECORDINGS PROMOTION- Dr Creep-The Hunter日本語字幕 

 

 

Dr Creep -The Hunter (produced by Junior Makhno)

 

1st verse:

神々の強力な潜在的フォースが働く場所はどこだろう

大地の衝撃、スペース・ロックはバンカー・ルーフ(トーチカ)を突き抜けて

その衝撃を証明する程、立ってはいられないハンターの標的

星くずの様に天から降り注ぐ姿は大砲や火薬のみたいなんだ…

腐って死ぬ…ペストのような流行病…光へと従う

暗闇で失う… 正しき歩みを誓う

C4(プラスチック爆弾)、ドアの前、俺はバチカン内部に居る

天文学者達は司祭…そしてプラネットXがどのように隠れるかを学ぶ

F6級の竜巻が勃発…この竜巻はカテゴリー7のフォームで待機中

(空前絶後の非常事態に備えている意)

腐敗や堕落は形づくられ…状況によって破壊されたのだ…

イカレタ奴は鎖に繋がれ引っ張られるんだ… それを壊さなきゃならないんだ

まるで極地の氷河…そして凍りついた湖

さぁ強欲な王冠争奪戦を止めさせろ

陰謀は沖へ向かって厄介なものとして続くんだ

ベテランのハンターってのは多くの国や文化を燃やす

照らされたままで…俺は台風の目からそれを見ているんだ

 

*F-Scale

藤田スケールまたは藤田-ピアソン・スケール (Fujita-Pearson scale) は、

竜巻(トルネード)を強度別に分類する等級である。

もし発生するようなことがあるならば、未曾有(みぞう)の超壊滅的な被害が予想される。この階級以上の竜巻の発生率は全体から見てもごくごくまれな割合である。

 

hook:

俺は惑星を不安や恐怖の状態にしておくストームである

台風の目はハンターが接近している事を知るのだ

俺は埠頭の端に押し寄せる津波なんだ…

俺は光を飲み込むので意識が冴えるのさ

 

2nd verse:

第二の人生を歩むんだ…俺は元来、氷河時代にはハンターだったんだ

マンモスを召上げて賢者と秘密の集会だ

審判の日の刻印…宇宙の出来事について話したんだ…

シンプルに太陽光線の明かりを灯し

支配階級のエリートの剣や銃弾に打ち勝って凱旋する

奴らが動かす-常に魂をぶち壊す-営みを超えろ…

政治のシステムなんて奴らが売りつける批判的な局面なんだ

俺は内容がねじれ、どっちのやり方でお前が言ったなんて構わないんだ

持ち上げて、岩をも動かす楔の石のカットに関連する…

この構造(てこの原理)は必ず見なければならないんだ

メインストリームを卒業するアマチュアは満たされるだろう

このハンターのファイルは読んで触って満たされるのだ

俺の構築する分野ってものはサクサイワマン遺跡の様なものなんだ

俺は全ての案山子とわら人形を燃やすようにセッティングするんだ

お前の着火剤は法の番人どもよりもっと哀れなんだ

俺の徹底的なポイント…この入り口を守る為に…お前の…俺はここに…

 

hook:

俺は惑星を不安や恐怖の状態にしておくストームである

台風の目はハンターが接近している事を知るのだ

俺は埠頭の端に押し寄せる津波なんだ…

俺は光を飲み込むので意識が冴えるのさ

 

 "saqsaywaman"

サクサイワマン(:Saksaq Waman、ケチュア語で満腹のハヤブサの意味)

はインカの遺跡である。目的は城砦、宗教施設、その双方を兼ねた建造物など諸説あるが、

確定していない。1983年、クスコの市街としてユネスコの世界遺産に登録された。

 

 

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