Classical Production – Library

 

▲THE FOT MOVEMENT from MIAMI, USA▲

一丁の銃の下に一つと成り、地球、太陽、誰からの指図も受けない俺達は最前線の将軍なんだ。
俺達が本物のHIPHOPの定義である。抑圧に抵抗する事をお前なりに感じ取れ。俺達は止まらない。繰り返し言う… 
俺達が止まらない事は誰の為でもない。産業的な体質を壊すやり方なんだ。
" 7TH7IGNからのメッセージ "

7TH7IGN が提供する "THE FIELDZ OF TERROR" コンピレーション・アルバム vol.1
俺達はこれまでの様なラップゲームには参加しない。産業的な奴らは今、何かを恐れている…

様々なHIPHOPの諸事情より7TH7IGNは常に考えてきた。
それは地元のアングラHIPHOPを眺め彼がそうである理由…
ある日ドライブをしながら彼はラジオを再生した。予想通り…
何だこれは?.. 彼は驚きを隠せなかったそうだ。ラジオのチャンネル変えても全て同じ曲ばかりだったのだ。
今のHIPHOPというのは同じフック・コーラスを繰り返してばかりで曲が出来た事になっている。
現在のHIPHOPは、唯一の同じフックのコーラスを繰り返すメインストリーム・シーンの音楽.. 
産業的なHIPHOPはそういうファッションだけの意味不明な奴らを優先しているのだ。

さて、俺たちには何を必要とするのだろうか?何を必要としていたのか?このALBUMの狙いは何か?
「HIPHOPは死んでいない。俺達は本当のHIPHOPなんだ。今も生きている!」

 

 

▲THE URBAN RONIN 47 Project from Berlin, GERMANY▲ 

 

Released 01 December 2014

KOGEEMO(コジーモ)が参加したプロジェクトで最も古い関係となる
ドイツ、ベルリンのMamasan(ママサン)。
類稀なるBEAT制作の感性のには、いつもドイツのプロデューサー・チームや
ここでは割愛するヨーロッパのプロデューサーにはやられてきた。
その中でも、Mamasan(ママサン)が敬愛してやまない日本の魅力への探求心は、
こちらも応戦せずにはいられないものだ。

Urban Ronin(アーバン・ローニン=都会派浪人の意)はプロデューサーであるMamasan(ママサン)とSemtex MC(セムテクス・MC)に
よって2008年から2009年頃の冬にかけて企画されて形作られたプロジェクトになります。
そして2014年にあたる去年に 着実にそのプロジェクトは締めくくられ、ついに我々は、各アーティスト達の名前や、
重要なアルバム・コンセプトである「47」を、今ここで紹介したいと思 います。

参加アーティスト一覧: Semtex MC(ドイツよりセムテクスMC)、Dutchouse(アメリカよりダッチハウス)、Mamasan(ドイツよりママサン)、
N-Noiz(ポーランド よりNノイズ)、K.Os Rhymes(ドイツよりケーオーズライム)、Kogeemo(日本よりコジーモ)、Nomad(アメリカよりノーマッド)、
Killa Kev(アメリカよりキラー・ケヴ)、Tekine G(日本よりテキネG)、Jotaka(メキシコよりジョ  タカ)、Spooks(アメリカよりスプークス)、
Zhi MC(中国よりズィーMC)、Xkwisit(アメリカよりイクスウィジット)、U.G.L.E.(アメリカよりアグル)、
Mighty Warrior(オランダよりマイティー・ウォーリア)、Matmanic(オーストラリアよりマットマニック)、Kagemusha(フランスより影武 者)

過去に彼らアーティストとは個別に楽曲制作の仕事を
行っていた経緯から、彼らコネクションとの"再接続"は
当たり前の様に仕事は進み、一つの作品を制作する事には
何も問題なく、かつ強力なコラボとなったわけなのです。

彼 らアーティストはアングラに身を置き、
当時はアン・サインド・アーティスト(レーベルとは未著名)
であったので、そんな彼ら「浪人」は一発かましに
来てくれ た様なものでした。
いわば、仕える主君や将軍を無くした侍であった様なものです。
我々は、彼らを各方々の都市(ベルリンの様なその規模の大小
に関わらず) から歓呼して迎えたのでした。
ここで「URBAN RONIN(アーバン・ローニン)」は誕生しました。
ちょうど日本の文化には、
47人の侍(浪人達)=忠臣蔵の話があります。

(忠 臣蔵についての説明=海外向け)この彼ら主君を失った軍団は、自分たちの主君を殺した将軍や、その他の将軍や主君に対して
復讐の陣をとる為、見込みの薄い イカレタ計画を立てる訳なのです… この物語は我々47人異なるアーティストである浪人を集め、
彼らとの制作を通して世界的な「リアルなラップ・カルチャー」に関連する仕事に携わる事、 HIP HOPカルチャーという最高の題材に
貢献できる事が出来たのです。
いわば一人は皆の為に、そして皆は個々一人一人の為に…