[THE FIELDZ OF TERROR -Compi Album vol.1-] へ参加し、その確実なキラースキルをアングラの世界へ浸透させつつあるMAJESTY(マジェスティー)。彼がセルフ・プロデュースでフルアルバムをドロップ!FOTファミリーである同胞として、そして世界のアングラコネクションとして今回、KOGEEMO RECORDINGSも彼の流通を日本で担う事となりました。既にデジタル流通ではitunesなどで発売されていますが、日本へもアピールし、是非皆に聞いてもらいたいという彼の切望をインタビューと共にお届けしたいと思います!それではアルバムのフル・サンプラーやインタビューをここに提供します!

PVが完成!!!!是非ご覧ください。日本語訳バージョン&リリック翻訳も随時アップデートされました。

Official video for the single Product of Circumstance feat. Doap Nixon

off the new album "Militant Interdisciplinary Consciousness (M.I.C.)" by MAJESTY..  

ヴィデオ製作ディレクターには、オルタナティブロック、そしてフォーク、ロックで世界的に有名である
英国ミュージシャンのDavid Grayとフィラデルフィアの有名映像作家であるJimmy Giambroneが担当。

 

ENGLISH VERSION  ALBUM INTERVIEW BY OCCUPY HIPHOP NOW.COM. 

 

~~~> Militant Interdisciplinary Consciousness (Majesty Is Conscious) – Debut Album Release May 2012 – Review <~~~

Is the music you're making 'Conscious'?  Or is it 'Unconscious'?  I've often wondered, is that an appropriate, or even applicable way of describing music?  Well, apparently it is!  This is a widely accepted descriptor and in the past it has been used with wild abandon, mainly across the realm of underground hip hop music.  Some of my early experiences with 'Conscious' music lulled me into a state of seemingly irreversible UN-consciousness.  How was it possible to turn topics of social relevance and interest into mind-numbing, yawn-inspiring rants.  I realise now that it has everything to do with the quality of the production and the talent of the artist.  So when I was asked to write a review of this album, I was thinking, please Oh-God-Of-Great-Music, please, let this album change my perception and somewhat jaded opinion.  I hit play.  And I listened.  And just to be certain, I listened again.  And one more time, just in case…and it was ALL GOOD! [ READ ]

 

 

マジェスティー独占インタビュー!

"It's a Murk In Progressというアングラのラップ・ミュージックをなどを特化した"フリーライター"によるインタビューやアルバムレビューを紹介しているコミニティーです。"Lisa"によるインタビューより和訳して日本へ紹介します!

Interview with Majesty Is Conscious 
Album : Militant Interdisciplinary Consciousness

マジェスティー・イズ・コンシャスとのインタビュー - 戦闘的…学際たる意識 -

MIP:
あなたはMajesty Is Conscious (マジェスティー・イズ・コンシャス) 彼についてどのくらい知っていますか? フィラデルフィアで生まれ、彼の母親がギャレッティー・ヒルに住んでいた事からつながってきますね。この州にあるRadnor Township(ラドナー・タウンシップ)で、 "歴史豊かな活気に満ちた未来への約束ができるコミュニティ"として資料には記載されています。おお!なんと予言的でしょうね。真実だとすれば、とても良い事ですね。マジェスティーの地元でしょうし… 環境に敏感であるアングラヒップホップ・アーティストが社会的認識を高める為には、最適な環境ですね。プロフェッショナルのリリシストであり、プロデューサー、そしてサウンド・エンジニアー、又、彼は抜け目ないビジネスマンでもあり、オフィシャルに開設された彼自身のレコードレーベル、「マジェスティック・メロディーズ」なのです。これで全てでしょうか?いやいや、この若く、そしてマルチで優秀なヒップホップ・アーティストは、デビューアルバム(セルフ・プロデュースのアルバム ― Militant Interdisciplinary Consciousness)をすぐにリリースすることになっています。さぁマジェスティーとは誰なのか?実状に迫ってみます!

さぁ マジェスティーここから始めましょうね。あなた自身を「アンダーグラウンド」と表現しています。筆者は、殆どの人が生まれながらにアンダーグラウンドであると思います。どんなラップをしているの? 又、どうやってHIPHOPのアンダーグラウンド・シーンに没頭したのか教えてください。

マジェスティー:
それは多分、期待しているものじゃないかもね。(笑) 俺が最初の聞いていた音楽っていうのは母親の聴いていたものだよ。クリーム、クラプトン、ドアーズ、レッドツェッペリン…etc なんかだよ。後に、小学校に上がる頃にはシアトルのグランジ・サウンドなんかのヘヴィーメタルを聞いていたんだ。(Nirvana, Alice in Chains, Soundgarden, and Pearl Jam) ちょうど同時期かそのちょっと前くらいからかな… HIPHOPやレゲエ、それとワールド・ミュージックにはまっていたね。HIPHOPでいえば、最初にゲットしたアルバムはDJ Jazzy Jeff and The Fresh Princeの「He’s The DJ」や、「I’m the Rapper」だよ。それからカリフォルニアのシーン(NWA, Dr.  Dre, Tupac)へと進歩したよ。それで94年から95年にかけてWu-Tang、 Mobb Deep、Nasの作品に聞き入った時には、俺も東海岸へと引っ越して戻った時期になるね。1999-2000年になると、 Jedi Mind Tricksに魅きつけられたね。そして、彼らがフィラデルフィアの出身であった時から、俺の新たなお気に入りにだったんだ。ライミングとその制作力にとても影響を受けたよ。勿論、その前から同じようにMTVで他の作品も必ずチェックしていたしね。俺はとてもR&Bや男性ボーカルのラブソングが大嫌いで、露骨なストリートレベルである様な… 生のHIPHOPを当時から愛していたよ。だからとても気に入った曲でリリックを書き始めたんだ。友達が幾つかの海賊版のソフトウェアをくれてさ…(笑) 夢中になったよ… 2006年にはBEAT制作も始めたんだ。BEATを購入するなんてことも多分出来ないとわかっていたし、俺は自分の作品制作がやりたかったんだよね。だからちょうど良かったんだと思うよ。

MIP:
それで今につながった訳なんですね… ― 多彩な音楽の影響があなたの裏側にあった訳ですね。必然的に一つ言える事があるだろうとすれば、これまで聴いてきた曲の中から投影したという事になりますね。どういう経緯で 「Majesty Is Conscious」に至っていったの?その名前が示す由縁とは何でしょうか?

マジェスティー:
「Majesty」という名前に行き着いたのは90年半ばだよ。スキルを習得し、自分の領域をカバーしたというわけさ。だから「俺がラップをする為にこの名前を使っている」と地元のブロック(地域)や学校の連中は言うだろうね。勢い良くハイ・レベルへとMajestyとして活動させた理由だよ。この場合、俺の名前というのは全てを支配する最高な権威みたいなものだろうね。ここ数年に渡ってのカリフォルニア州サンディエゴでの経験。そして、2008年にコロラドへ戻ってから俺はより多くのアメリカ西海岸のHIPHOPを開拓したんだ。本当に意識的なスタイルだね。大学で習う教養知識や生活から学べる知恵みたいなものだよ。 それはより哲学的であったし、自分の内側を見るには良い機会だったんだ。考えたところ、実は「Conscious」と呼ばれているアーティストも知らなかったので、それに伴った部分があるよ。
– Majesty IS Conscious =Conscious IS Majesty – マジェスティーが意識する。意識がマジェスティーとなる…
両方のスタイルが俺に存在して、「俺」という一つに集約されるわけなんだ。それとプラス、他の色々なタイプのプロジェクトでも仕事をしたし、コンセプト・アルバムにも参加できる。その両方、同時に話しながらやるようなものだよね。(一つに固執し過ぎない事への彼の意見)

MIP:
プロジェクトといえば、あなたのデビューアルバム(Militant Interdisciplinary Consciousness)をドロップする事だと思っています。全体像はどんな感じ?

マジェスティー:
そう… 俺のオフィシャル・デビューを意味するんだ。全くのインディーズであって、2011年1月から2012年3月まで14ヵ月間に渡って制作したんだ。俺はプロジェクトを混ぜて計画していたから最終的なマスタリングEQ調整と出演アーティストの音以外は最初から最後までほとんど全て俺が制作した。忙しく飛び回ってミキシングやエンジニアリングのプロセスの多くを学び取ったんだ。経験的に習得する事は確かに長かった。くっきりとさせるような音から見れば、俺の場合はラフだろうね。でも、全体を通して俺の意見どおりに… それなりに仕上がったんだ。だから俺なりの意見では、素材がハッキリしていると思うよ。

MIP:
えぇ、判ったわ。それでは、あなたのアルバムを聞く事はとっても幸運な事でしょうね。私はあなたとその点について同意見だわ。
確かな素材のクオリティーと、社会的な関連性に関するトピックが幾つかありますね。信条や価値観について幅のある話の様ですが、これについてはどう考えてましたか?

マジェスティー:
このアルバムは道徳なき行為について話し、政治、革命、貧困、陰謀、社会、コマーシャリズムと誇大広告、この業界の今後、戦争、環境、生き残り、対処方法、高きと低きについて、俺の成長を生涯から垣間見る事、まぁ、それ以上にもっと多くの話題があるだろうな。これは先に待つプロジェクトへ昇華させる意味なんだ。Militant Interdisciplinary Consciousness (M.I.C.) では俺の多くの生活から、そして一般的な視点で話している。さらにこのアルバムでは、単に音楽としてリスナーを楽しませる事だけではないんだ。多くの視点から学べるエデュケーション的な施しも行っている。そうだね、例えで言えば“America”って曲かな。これはアメリカ経済について言及している。徐々に中間層(中流家庭層)が減ってきている。強欲な企業が台頭し企てる策略… そして政治力の衰退がその先にあるよ。俺の答えの行き着く先のゴールは盲目な人々へ光を当て、真実へ導く事だからさ。これはこのアルバムには収録されていないんだが、アートワークにはそれを代わりに表し、-マジェスティーが鋼鉄の拳と共にルールである- というアイディアで隠されているよ。マジェスティーが最高の壮大さを持って、弱いプラスチック・ミュージックに対し君臨する。そして冷酷かつ、調和の為に確実に行動するのさ。俺自身の制作では俺が神だ。決して戯言ナシの綺麗どころには立たないんだ。俺がMCをやり続ける限り本当の問題について話すんだ。

MIP:
そのアルバム名は?

マジェスティー:
俺はこのアルバムの題名を「 Militant Interdisciplinary Consciousness (M.I.C.) 」と最初に命名した。それはM.I.C.の頭字文字であった為にMajestyの意識なんだ。何故なら、ベストアルバムの内容を表すと思うからだよ。俺の声は過激で好戦的であり、光に照らされたレベルで多くのことを話す。それは反逆者の意識なんだ。このプロジェクトに魂を仕込んである。俺はそれを全てまとめる事ができたからこそ誇りに感じているし、又、俺は最も尊敬し、敬愛するアーティストらと一緒に知略的に、そしてガッチリと制作できた。目的をかなり達成したんだ。

MIP:
あなたはよく知られたHIPHOPアンダーグラウンドのアーティストを起用していますね。彼らはどんな方々ですか?

マジェスティー:
俺が聞いて育った自分自身のルーツであるフィラデルフィアのアーティストを軸にフューチャリングしたよ。アルバムを構成する出演アーティストは、Chief Kamachi(チーフ・カマチ)、Doap Nixon(ドープ・ニクソン)、Reef The Lost Cauze(リーフ・ザ・ロスト・コーズ)といったフィラデルフィアのアーティストや、スーパー・グループであるArmy of The Pharaohs -AOTP-(アーミー・オブ・ザ・ファラオズ)のメンバー達(*関りは一度や二度ではない)… など主にフィラデルフィア、ニューヨーク、ボストンのMC達から構成しているんだ。Militant Interdisciplinary Consciousness (M.I.C.)として、Block McCloud from AOTP/DMG(ブロック・マクラウド)、昔から存在するグループBrooklyn Academy(ブルックリン・アカデミー)らとも共演した。実はね、このアルバムにはRasul Allah(ラスル・アラー)Cosmic Crusader(コズミック・クルセイダー)らフィラデルフィアの有名なグループであるThe Lost Children of Babylon -LCOB- (ザ・ロスト・チルドレン・オブ・バビロン) も参加しているんだ。Black Mask(ブラック・マスク)7th 7ign(セブンス・サイン)はフロリダをベースに活動するWu-Tang clan(ウータン・クラン)の系列グループであるWu Watchmen(ウー・ワッチメン)より参加、Guerrilla War Tactix -GWT-(ゲリラ・ウォー・タクティクス)のMatt Maddox(マット・マドックス)、彼はRedPhone Records(レッドフォン・レコーズ)だね。最後に俺の従兄弟であり、音楽的なアドバイザー、この企画のコンサルタントであるOrion Freemanといったところだよ。彼はRaw Soul Folk singer/songwriterでもあるし、フィラデルフィアの有名なギタリストでもあるんだ。

MIP:
ワァオ!とっても興味深いですね!どうやってそんなにDOPEなアーティスト達と共演できましたか?簡単に仕事ができましたか?私は大変難しい仕事だと考えてしまいます…

マジェスティー:
このプロジェクトの様に才能あるアーティストらで動かす事が真の名誉だと思う。だから、このチャンスには本当に感謝しているんだ。俺の挑戦した内の1つは、アルバムの青写真を設計して、それらをミキシングする為にバランスを重視する必要があったんだ。初めてのセルフ・プロデュースにしては本気で悪くないだろうと思うよ。おそらく俺が最大の批評家の一人でありながらも、いつでも向上させる事ができると思っている。全体として結果には満足している。そうだね、辛かった他の課題は、俺がエンジニアと忙しい(時には忘れっぽい)スケジュールの中で、アーティストを待機しながら、全てのバランスをちゃんと維持する事や、忍耐レベルの向上だったな。そうそう、プロジェクト全体(完パケやプレマスタリングのデータ)のマスターファイルを破損してしまったという事があったよ(爆笑)

MIP:
ちょっと冗談でしょう?大丈夫? 全部の苦労が水の泡になっちゃったの?

マジェスティー:
本当に参ったよ。やり直す準備を整えて完パケ作業を正確にやり直さなければならなかったんだ。それはそれは…大変だったよ。だけど最後にはシンプルに仕上げる為に努力して従来どおりに解決できたんだ。それは闘いだったな。アーティストの個性を殺さずに「音として向上させる」マスタリング作業。衝突の連続だった あぁ… さらに、これは伏せておくべきだろうか… 俺はアルバムを製造、流通、そしてプロモーションにもちゃんと多額の経費を費やす努力をしたよ。

MIP:
ハハハ、スペアなしの最後の交換みたいな状況に思えますね。そのようにしっかりした予算管理は良い事ですね。さぁ、それではアルバムは完成しました。何時発売となりますか?私たちはどうやってそれを購買できますか?

マジェスティー:
それらはデジタル・ダウンロードそして、CD販売店のサービスで利用できるよ。サイトを挙げるとすれば、-iTunes、Amazon、Rhapsody、Zuneなど。CDに関してはCDbaby.comとAmazon.comからと、アメリカであれば俺のPAYPALにてダイレクト発送もやっているよ。これが今のところ見込みある方法だね。又、CD購入ができる大部分の小売店で特別オーダーってのも可能だよ。

MIP:
あなたの地元ではどうですか?

マジェスティー:
コロラド州デンバーのボールダー地区にある知り合いの店に置いたんだ。個人経営のお店から試験的に購入しているよ。だから大丈夫だ。

MIP:
無理じゃなかったらサイン入りのコピーを特別に頼めるでしょうか?

マジェスティー:
特別版の場合であれば、Paypal経由での注文者全員にプロモ用のポスターとサインを入れたアルバムを考えているよ。

MIP:
ああ、そう、それと国際発送のについてはどうですか?

マジェスティー:
米国外の場合、アルバムを購入したいなら誰でもFacebookやReverbNation、アマゾンを経由してCDを買うことができるよ。又、俺はPayPal経由で国際的な販売先を探す事になっているよ。

MIP:
えーそれでは、「Militant Interdisciplinary Consciousness by Majesty Is Conscious 」 発売日は2012年5/15です!これはボヤっとしていられない!どうやって購入できるかも知った訳で… さぁ、お店や販売場所へ行こう!マジェスティー、今日は私とのインタビューにお時間を割いてもらってとても嬉しいです!勿論、あなたのアルバムは成功するでしょう!将来的なプロジェクトも間違いなく成功できる様に願っています。最後にあなたからの追加情報はありますか?

マジェスティー:
俺が辿ってきた経験は非常にラッキーであるという事。いつもスムースに幸せや偉大さを成し得ている訳じゃないけれど、サヴァイバーであるって事さ。最終的に俺の音や情熱にこだわった事が仕事になったんだ。仲間が平和だと祝福し支持をしてくれている。それが今となって「俺をやる気にさせる」モチベーションにもなってきた。俺にとって全ての疑問符というのは、俺に与える素晴らしい元気付けであり、やり続ける事であり、自身の内に秘めるものから何かを作り出す事なんだ。スター達を超えて…俺を宜しくな!

– Copyright © 2012 Lisa Stothers It's a Murk In Progress (MIP) & Keith Wilkinson Majesty Is Conscious –

 

 

Majesty / Album : Militant Interdisciplinary Consciousness
マジェスティー / ミリタント・インターディサプリナリー・コンシャスネス


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